BLOG

早いもので、息子が1年生になりました。

幼稚園年少までは体を動かす習い事はしていなかったのですが、公園で走り回るのが大好きな息子にサッカーや体操、水泳など、本人がやりたいというスポーツは色々とやらせてみています。

やりたくないと言ったらいつでもやめよう。と思っていたものの、息子はどれも全力で楽しいようで私はすっかり毎日送迎母さんになってしまいました。

サッカーを習うまで知らなかったのですが、1時間ずっと走り続けるってものすごい体力が必要で、『ボールを取りたいのに、走っても追いつかなくて悔しい』といつも言っていました。

あるときは泣きながら、自分の膝を叩いて悔しそうにしていました。

私はサッカーも体操も教えてあげられないので、自分の体が思うように動かず悔しくて涙をぽろぽろと流す息子を励ましたり、背中を押したりしながら、私にできること…と考えると、少しでも体が強くなる大きくなるようなご飯を作ることしかできないのです。


ある日の麻婆茄子ピーマン、青梗菜とやげんのさっと炒め。

炒め物はニンニク、鷹の爪をごま油を炒めてやげんを炒め、ざっくりと切った青梗菜を炒め、紹興酒と鶏ガラスープの素、塩コショウで味付けしたもの。

息子はお肉よりも魚と野菜派で、体の大きな子のお母さんに聞いてみると、お肉と炭水化物をよく食べる!と情報を得ました。それからは今までよりももっとお肉を食べることを意識して食卓を作るようになりました。

お肉をたっぷり食べてもらうのは、うちの息子にはちょっと工夫が必要です。

ステーキや焼肉などの肉は噛み切れず、食べるのが苦手なようなのでひき肉や細切れを使ってなるべく牛や豚を積極的に取り込んでいます。


マーボーは意外にどんな野菜でも作れるので、息子のご飯が進むように豆板醤は使わずに赤味噌で作った自家製の甜麺醤を使っています。

赤味噌醬(作りやすい分量)

赤味噌…100g/醤油…大さじ2/紹興酒大さじ2/酒80cc/みりん80cc/砂糖40g/ごま油大さじ2

赤味噌以外の材料を混ぜ合わせ、鍋に赤味噌を入れて合わせた材料を少しずつ入れて混ぜ合わせて弱火にかけ、混ぜながら20分ゆっくりと焦げないように火にかけます。

この赤味噌醬を使ったマーボー豆腐と焼き豚をこちらの本で紹介しています。

2018年8月発行『ソース・たれ・ドレッシング』

赤味噌醬を作るのに色々とみそを試しましたが、この八丁味噌がおいしいです。

赤味噌醬を使わずに作るマーボー豆腐はつくりおきの本に掲載させていただいています。

麻婆の素を作って、豆腐や春雨、ナスを入れてとろみをつけていくレシピです。

2016年12月発行 簡単なのに本格 絶品作り置き

お野菜のもちろんたっぷり食べたいので、朝ごはん、お弁当、晩ごはんの中にさっと取り入れられるように届いたお野菜を茹でたりサラダセットを作ったり。

ナスやズッキーニは新しいうちがおいしいので、すぐに使わなければ素揚げして冷凍してしまいます。カレーの具に使ったりすることが多いです。


作り置きの中にも、かぼちゃサラダにささみを入れたり、たっぷり鶏肉を入れた筑前煮を加えておくと、お魚のメニューや野菜中心のメニューの中にもお肉を取り入れることができるので、これは息子の体づくりを意識するようになってから変わったところです。

塩麹で柔らかく漬け込んだ鶏肉を使った筑前煮です。

作り置きをするとき、お肉を使うと温め直したときにお肉がかたくなってしまったりしますが、塩麹を使って作るこの筑前煮は、温め直してもお弁当で冷たくなっても息子の食べられる柔らかい仕上がりになります。

作り置きの中にあるくるみを入れたかぼちゃのサラダですが、塩もみしたきゅうりやささみを入れてもおいしいです。ハムや炒めたベーコンを入れて、子供が好きな味付けに仕上げてもおいしいです。

子供と過ごしていると、本当に予測不能なことが日々起きるもので、私たち親子は揃ってうっかりやさんです。習い事に忘れ物した!(公文の教室に鞄を忘れて帰ってきた…)と、往復を繰り返したり、友達と会って公園で遊びすぎてしまったり。帰ってからご飯の支度をする予定が時間がなくなってしまって慌てたりするのです。

一応そんなときも、頭の片隅で『冷凍庫にあれがある!』なんて思うと、余計なことでイライラしたり、子供を叱ったり、早く早く!と急かさなくてもいいんです。


午前中の時間を使って、ハンバーグを焼いて冷凍して。

ソースまで絡めておけば、チンしてお皿にスライドするだけです。

もう一つの冷凍作り置きはお弁当のための唐揚げに下味をつけたものです。唐揚げは何度か試したけれど、揚げて冷凍するとチンした時にかたくなってしまうので、下味をつけた状態で冷凍しています。

玉ねぎをたっぷりと入れるとチンしてもやわらかくなるので、玉ねぎを増量して作っても良いと思います。嬉しいことにこのハンバーグは息子の大好物で、2個はペロリと食べてくれます。

ひき肉料理でもう一つ、息子の大好物はメンチカツ。

今はちょうど春キャベツと新玉ねぎの時期なので、食卓に並ぶことの多いメニューです。

メンチカツの中には玉ねぎやキャベツをたっぷり入れますが、千切りキャベツもどっさりと合わせるのは我が家の定番。息子はマヨネーズをかけて、春キャベツをモリモリ食べてくれます。季節のお野菜って本当に甘くておいしいんですよね^^

小さめにたっぷりと作っておけば、お弁当にも入れやすいです。

冷凍したメンチカツは、前日に冷蔵解凍して朝揚げてお弁当に入れています。ししゃもがたくさんあったので、ついでにししゃもフライも衣つけしました。

こんなふうに、まだレパートリーは少ないですが朝ごはんや夜ご飯に野菜と一緒にお肉を食べられるように意識しています。

またレパートリーが増えたらホームページに書いてみようと思います^^


おまけの朝ごはん。

クロックムッシュに春キャベツたっぷりスープ。スープはパルシステムのおさかなソーセージを刻んで炒めて加えるのが息子好み。

クロックムッシュのレシピはこちらからご覧ください^^


伊藤茜.

鉄のフライパンって、憧れるけれど手入れや焦げ付きが心配で、取り入れるには少しハードルが高い…

と思われる方が沢山いらっしゃると思いますが、今日は『暮らしに馴染む鉄フライパン』について書きたいと思います。

インスタグラムのストーリーでお問い合わせが多かった鉄フライパンジュウ。

最初手に取ったときは、焦げたり具材が焼きつくのではと心配でしたが、フライパンをしっかり温めて油をなじませると、目玉焼きも餃子もくっついたりしません。

朝からお弁当作りに朝ごはん、夜ご飯にももちろん使っているので、我が家のジュウは油が馴染んで使いやすくなってきました。

毎日同じことの繰り返し、そう思う瞬間って料理している時がとても多いです。

でも、この鉄フライパンに出会ってからは『朝ごはんが楽しみ』と思うようになりました。

毎日同じことの繰り返し、でも明日は朝ごはん、息子と何を食べようかな?と楽しみになるんです。パンが美味しく焼けるようになっただけで、こんなにもワクワクするなんて。

毎日の朝ごはんはトースト、サラダ、フルーツが定番。
余裕があればスープをつけたり、食欲旺盛な時息子は更にコーンフレークを食べたりもします。

朝ごはんに手軽に使えるサラダはoisixのベービーリーフなどのさっと洗って使えるお野菜。

切ったりせずにさっと洗って食べられるのは朝ごはんに大きなポイントです。

量も少量で新鮮できれいなので、朝ごはんにはoisixのサラダ用野菜を使います。

使いやすいサラダ野菜はベビーリーフや少量のフリルレタスなどですが(これは1人暮らしの方にはとっても良いと思います)、私はケールやパクチー、根セロリ、ベビールッコラ、サラダホウレンソウがお気に入りで、毎週気分に合わせていろんなサラダ野菜を注文しています。

ケール、パクチー、ほうれん草、アボカド、足長なめこ。
この5品は必ず毎週頼んでいるお気に入りです。

鉄フライパンジュウを使ってパンを焼くと、ただの食パンが自分の理想の焼き具合になり、さくっともちもち。

私の大のお気に入りのoisixの玄米食パンは、鉄フライパンジュウにバターをひいて弱火でジュウっとじっくり焼くのが1番おいしい。

サラダに卵、フルーツの朝ごはんはうちの定番朝ごはんですが、パンと目玉焼きが理想的に焼きあがると、それだけで朝ごはんが楽しみになるんです。

フライパンジュウは取っ手を外すとオーブンに入れられるので、朝息子の様子をみてパンをトーストして具材をのせて、電子レンジのオーブン機能やグリルでこんがりと焼きことができます。おかげでチーズたっぷりとろける野菜もたっぷりとれるトーストを作ることもできます。

野菜は前日にちょっと切っておけば、朝はまな板を出さずにのせるだけです。

時間がない時や、サラダを用意することがでこない時は、息子の大好物のピザパンを半分こ。

冷凍庫に残っていたシャウエッセンをさっと茹でてフライパンでパリッと焼いて、

お友達からいただいたオレンジを切って、ビタミンたっぷり補給。

スープもサラダもないけれど、トースト1枚で体が満たされます。


ピザソースはよく余ったお野菜を使ってたっぷり作り、冷凍しておきます。

作り方は適当ですが、オリーブオイルでみじん切りにしたハム(またはベーコン、鶏肉)を炒めて塩胡椒をふり、みじん切りにした玉ねぎを入れて(人参やピーマン、ほうれん草など余った野菜を入れても良いです。)、しんなりするまで炒め、トマト缶かトマトピューレを入れて水分を飛ばし、トマトケチャップ、中濃ソース、蜂蜜で味を調節してフレッシュバジルをたっぷりと加えます。バジルはピザソースの味のポイントです。

ブレンダーで回してピュレ状にしても使いやすいですが、私は野菜のシャキシャキ感が好きでこのまま保存しています。朝ごはんにニンニクが入っていても大丈夫な方は、最初にニンニクをみじん切りにして炒めるとおいしいです^^

フライパンでこんがりとバターで両面焼いた食パンにピザソースをたっぷりとのせて、ピーマンと玉ねぎ、チーズをどっさりのせて。

木の取っ手を外して電子レンジのグリル機能を使って8分焼きます。

オーブン機能、トースト機能を使っても大丈夫、チーズがとろりと溶ければ完成です。

チーズをトーストした時にできるこのパリパリチーズは、鉄フライパンのお楽しみ。

息子のお楽しみなのでいつも取られちゃうのですが、香ばしくってとってもおいしい。


このフライパンを作ったTENTさんのFRYING PAN JIUのホームページで、youtube動画付きのレシピを撮影していただきました。

私が普段の生活の中にどんな風にジュウを使っているかご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてください^^

↓↓↓

おまけのおやつ。

フライパンジュウの小さいサイズで、ふっくら厚焼きパンケーキ。友達が遊びに来てくれた時の我が家の定番。


伊藤茜.

ボール一つで簡単に作れるスコーンは、週に一回ペースで作っています。

息子が最近これを『げんきだま』と呼んでいて、これをおやつに食べると『げんきがもりもりでて、きんにくがもりもり』になるそう。笑

きっとスナック菓子よりも腹持ちが良くって、1つでお腹いっぱいになるからかなと思っています。

私はいつでもおやつは手作り、と思っているわけではなく、息子には自分でおやつを選ばせたり、友達とお菓子交換をするのが毎日の恒例もようになっているので、いつも市販のお菓子を食べています。

家にいるときは息子に、クレープ作って、ココア作って、スコーン作って!とリクエストされることが多く、そんなときに買い物に行かなくても作れるような、簡単な材料でおうちおやつは作れたら良いなと思っています。

肩の力を抜いた素朴なお菓子ばかりですが、手作りおやつはいつでも作ってあげられる、暮らしの中に馴染むものをずっと作り続けていきたいと思っています。


スコーンのレシピは、以前こちらの記事で作り方を書いています。

ナッツは別で入れても大丈夫ですが、チュベドショコラでいつもナッツやクランチ入りのチョコレートをストックしているので、チョコレートスコーンを作るときはこのチョコレートを割って加えています。

ホワイトデーの割れチョコを注文していたので、開けると可愛らしい春色。

いつもストックしているビタータイプとは違って、ミルクタイプのチョコレート、ホワイトチョコレート、抹茶、ストロベリーが入っていました。

クーベルチュールのチュベドショコラのチョコレートはこちらから。

【割れチョコホワイトデーミックス1kg】-チュベ・ド・ショコラ

商品名 割れチョコ ホワイトデーミックス 原材料 【ミルク】砂糖、全粉乳、ココアバター、カカオマス、レシチン、バニラ【ミルクマーブル】砂糖、ココアバター、脱脂粉乳、無水乳脂肪、ホエイパウダー、全粉乳、デキストリン、カカオマス、乳化剤、バニラ【抹茶マシュマロアーモンド】砂糖、ココアバター、マシュマロ、全粉乳、抹茶、アーモンド、レシチン、バニラ【抹茶マーブル】砂糖、ココアバター、全粉乳、抹茶、レシチン、バニラ【イチゴマシュマロアーモンド】砂糖、ココアバター、マシュマロ、全粉乳、アーモンド、野菜色素(ビートレッド)、レシチン、バニラ、酸味料【イチゴアーモンド】砂糖、ココアバター、全粉乳、アーモンド、野菜色素(ビートレッド)、乳化剤、香料、酸味料【イチゴクランチ】砂糖、ココアバター、全粉乳、内地米、野菜色素(ビートレッド)、乳化剤、香料、酸味料【ホワイト】砂糖、ココアバター、全粉乳、脱脂粉乳、ホエイパウダー、レシチン、バニラ【ホワイトつぶ苺】砂糖、ココアバター、全粉乳、苺、脱脂粉乳、ホエイパウダー、レシチン、クエン酸、バニラ香料、保存料(メタ重亜硫酸ナトリウム)、着色料(赤色40号)【キャラメルマシュマロアーモンド】砂糖、ココアバター、マシュマロ、アーモンド、キャラメルパウダー、脱脂粉乳、ホエイパウダー、無水乳脂肪、デキストリン、着色料(クチナシ、フラボノイド)、乳化剤、香料(キャラメル、バニラ)【ティラミス】砂糖、ココアバター、カカオマス、全粉乳、マスカルポーネチーズパウダー、脱脂粉乳、無水乳脂肪、ホエイパウダー、デキストリン、コーヒー粉末、乳化剤、香料(バニラ、マスカルポーネ)、着色料(クチナシ色素)【ホワイトクランチ】砂糖、ココアバター、ライスパフ、脱脂粉乳、ホエイパウダー、無水乳脂肪、デキストリン、乳化剤、バニラ(原材料の一部に大豆を含む)、(※原材料の一部に乳、

チュベ・ド・ショコラ

春色のチョコレートが届いたので、いつものチョコレートスコーンも春色に。

抹茶に桜の塩漬け、マシュマロ入りのホワイトチョコレートとストロベリーチョコレートをゴロゴロに入れて焼き上げます。

ボール一つで簡単に作って、マシュマロがとろーりととろける春色のスコーン。

息子が混ぜたから、ゴツゴツしていますが、こんなに荒く作ってもちゃんと出来上がるのがスコーンです。

そのまま食べてもとってもおいしいチョコレートですが、こうしてお菓子に加えるともっと楽しくて、もっとおいしい。

クーベルチュールチョコレートは、甘ったるさやクセがなく、とても口どけが滑らかなおいしいチョコレートです。


おいしいチョコレートを贅沢に入れたげんきだまスコーン。

春なら桜に抹茶、夏ならオレンジやレモンの柑橘ピール、秋ならマロンやサツマイモ、冬ならたっぷりゴロンゴロンのチョコレート。

春夏秋冬1年中楽しむ方法はたくさんあります。

暮らしの中に馴染む、おいしいおやつ。


おまけの朝ごはん。

お気に入りのoisixの玄米食パン、ベーコンと半熟たまご、いちごにトマトにサラダ。

食欲旺盛な息子は、oisix牛乳飲み放題コースでいつも注文するチョコレートコーンフレークを食後に食べるのが最近のお決まりコース。

私はグルテンフリーはしていませんが、この玄米パンはトーストすると香ばしくってもちもちで、とにかくとってもおいしい。oisixを注文されてる方にはぜひ食べていただきたいです。

もうすぐお雛祭り、そして春になるとあたたかくなり、ピクニックに行きたくなる桜の季節がやってきます。

そんなときにぴったりな『おいなりさんを作る会』を企画させていただきました。

手作りのおいなりさんは、あたたかく、とってもおいしいのです。

難しい作業はないので、お料理に苦手意識がある方も肩の力を抜いて、楽しんでいただきたいと思っておりますので、ぜひ遊びにいらしてください^^

日時:2/26(火)10:00〜13:00
※申込み多数の場合、先着順での受付とさせていただきます。

場所:目黒区八雲
(※詳細はご予約後にお知らせします)
料金:4,500円
(別途600円でお子様弁当のご用意ができます)
定員:8名様
持ち物:エプロン、お手拭き、筆記用具

お申込み方法:お名前、ご連絡先、参加人数(お子様連れの場合はご年齢)をご記入の上、下記アドレスへご連絡ください。お子様弁当をご希望の方は、お申し込み時に合わせてお知らせください。

mail:yucalyptus000@gmail.com

(※3日以内にご返信さしあげます。返信メールをもってご予約確定とさせていただきます)

※欠席や遅れる場合のご連絡は開催三日前までに、またはできるだけお早めにお願いいたします。


講師:伊藤 茜

料理好きの母の影響で武蔵野調理師専門学校に進み調理師免許を取得。卒業後は自由が丘のモンサンクレールに就職し、出産を機に退職。あーたんママの名前で綴るブログやインスタグラムでは、息子と夫の3人暮らしの日々のごはんが人気を呼び、2016年に初の著書「簡単なのに本格!絶品つくりおき」(すばる舎)他著書4冊を発行。


※レッスンスタジオ、ご予約はyucalyptusさんに主催していただいております。

ご予約の連絡などは下記のメールアドレスにお願いいたします。


主催:yucalyptus

建築設計活動を行いながら、日々の丁寧な暮らしを提案。

季節の手仕事、クラフト、花、手ごねパンなど、暮らしを彩る数々のワークショップを主催。


HP:

instagram:

今回はおいなりさんの他に、おいなりさんにぴったりな自家製の鮭そぼろ、季節のお野菜を使った簡単な漬物を2種のレッスンをさせていただきます。

あたたかい豆乳のスープもご用意させていただきます。


小さなお子様も大歓迎です。

ご希望があればお子様弁当(別途600円、飲み物付き)でご用意させていただきます。

レッスン中にお子様とお話したり、抱っこしながらのレッスンの受講も大歓迎ですので、お気軽にお越しくださいませ^^


伊藤茜



おいしいクーベルチュールチョコレートがたっぷり届いて、ショコラケーキを焼いたけれどまだまだチョコレートがどっさりあるので、久しぶりにアーモンドショコラを作りました。

アーモンドショコラは普通の市販のチョコレートで作って失敗したことがあるので、チュベドショコラのチョコレートのようなクーベルチュールチョコレートを使うのがオススメです。

コーヒーのおともに、友達が遊びに来てくれる時や自宅で打ち合わせがあるときによく作りますが、いつもおいしいと喜んでいただけるので、バレンタイン用に作りました。

これ、ヘーゼルナッツで作るのも、ミックスナッツ、ピスタチオで作るのもおいしいです。

仕上げのココアパウダーを粉糖に変えてみたりと、アレンジは色々できます。

ポイントはオーブンで少しローストして、香ばしく仕上げるところです。

塩気のないアーモンドで作りますが、少し塩気があるアーモンドで作るのもまた、おいしいです。

アーモンドショコラを作ると言ったらチュベドショコラの割れチョコです。

チュベドショコラのチョコレートは口どけがとってもよくて、甘ったるさやクセがなく、口の中ですっととろけます。28℃から溶け始め、30℃で完全に溶けてしまう上質なチョコレートなので、プレーンタイプのチョコレートは 湯煎にかけるととても滑らかに溶けていきます。だからこそ、おかし作りには最適なんです。

昨日はアメーバブログでチュベドショコラのチョコレートをふんだんに使ったショコラケーキを紹介しました。ホームページで上手くシェアできなかったので、こちらに掲載させていただきます。

バレンタインデーは息子もおやつを作りたい!と言っていたので、この3連休は雪でおうちに引きこもるかな…と思っていたので、一緒に作ろうねと約束をしていました。

この2年間ほど、仕事が忙しくなり息子とおかし作りをすることが少なくなっていたので、約束を果たせたのが久しぶりでした。久しぶりに息子とおなじみのクッキーを作ると、こうしよう、これをトッピングしよう!なんて発想がとても豊か。はっとすることがたくさんありました。

今回のパーチディダーマは、ドライフランボワーズをたっぷりトッピングした、女子が好きそうな可愛い仕上がりになりました^^

息子が記事を丸めたので、手の熱でちょっと生地がゆるくなってしまったので、いつもとはちょっと仕上がりが違いましたが、とても美味しく焼きあがりました。

お子さんとゆっくり丸める時は、冷蔵庫で生地を冷やしてから作業しても良いかなと思います。

6歳にもなると私が直したりする必要のないほど上手になっていました!

小さな手で作っているので大きさが小さく、15分焼いたらちょうど良い感じでした^^


このクッキーはバレンタインに作るのに、重い腰がすっと上がるほど実は簡単。

バターを計量して、少し常温に置いてからゴムベラで練って…

あとは合わせて計量した粉物をバターに加えてまとめていくだけで生地が完成します。

料理教室でおやつに生徒さんに食べていただいて好評でしたが、このフランボワーズバージョンは最高に美味しかった!息子のアイディアを勉強させていただき、今度のおやつに作ってみようと思います。


逆チョコで、幼稚園のお友達にあげる?と聞いたら、『恥ずかしいからパパと食べる…!』

というので、おうちおやつ用に。テーブルに置いておくと、ついつい手が伸びてしまう美味しさでした。

アマンドショコラはラッピングして、友達にちょっとおすそ分け。

喜んでもらえると嬉しいです。


ラッピング用品のオススメです。アマンドショコラはクリスタルパックに入れています。

おかし作りで使う材料はtomizがオススメです。


おまけの朝ごはん。

私お気に入りのoisixの玄米食パンを、無理やりホットサンドにしたプレート。


ハムチーズのホットサンド、ナッツとロメインレタスのサラダ、いちご、キウイ、富有柿、クラムチャウダー。

伊藤茜



料理教室で、どこでお野菜買ってますか?とよく質問をいただきます。

私は季節で野菜を選ぶ場所を変えていて、料理教室では”この時期のここの葉物が美味しい”だとか、”おもてなしの彩り野菜はここ”と、食材選びをしています。

夏はあまり買わないのですが、冬はパルシステムの有機野菜セットは毎週必ず届くようにしています。とにかく美味しいので届くのが楽しみで、内容は選べないけれど野菜が豊作の時はたっぷりの内容なので大満足です。

これだけ入っていて1500円くらいです。

私は質を考えるととてもとても安い!と思っています。

最近は、大きくてみずみずしい甘い大根がどーんと入っていて、小松菜、ほうれん草、かぶ、人参は毎回入っています。ある週はコールラビが入っていたり、サニーレタスが入っていたりもします。

ブロッコリーやサツマイモの時も。お弁当に入れると息子が喜ぶのですが、特にこの有機野菜のサツマイモは甘くてホクホクです。

私は長ネギがとても好きなので、白髪ねぎにしても辛くないこの時期のねぎが入っているととても嬉しいです。春菊や里芋が入っていた週も。

毎週有機野菜を注文すると、次回配達予定の野菜がなんとなくわかるので、単品で他のお野菜も注文します。旬の野菜を注文すると、こんなに大きくて新鮮な野菜が届きます。

私もいろんな配達サービスの野菜を試してきましたが、パルのお野菜は我が家にはなくてはならないものになっています。

白菜は、この時期はお鍋には欠かせないけれど、丸ごと1個となると使いきれない!とおっしゃる方も多いと思いますが、私は半分はたっぷりの湯で下ゆでしてしまって、

残り半分は浅漬けとキムチ漬けにします。(キムチの素はoisixのミンさんキムチの素を使います)


レシピは大根ときゅうりのキムチですが、白菜に塩をまぶして塩漬けにすれば美味しく自宅でもキムチが作れます。

大きなキャベツはこの時期は本当に甘いので、私は生で食べるのが断然おいしいと思っています。

家族みんなが好きなのは、細かく刻んだキャベツを塩もみして、茹でて刻んだ大根の葉、いりごま、大葉、ごま油、リンゴ酢を入れた簡単な浅漬け。

塩麹があれば塩を塩麹に変えて作ったりもします。塩麹の方が優しい塩味とほんのり甘さを感じるので、こちらもおすすめです。

キャベツ1/3個分に塩小さじ1/2(塩麹なら小さじ2ほど)、千切りしたキャベツに入れて手でぎゅっと揉み込む。

キャベツの大きさによっては塩が強くなってしまうので、味付けに注意してください。


しっかり塩もみしてくたっとしたら、あれば大根やカブの葉をさっと茹でて刻んだもの、※きゅうりとかでもおいしいです 刻んだ大葉5枚分、炒りごま小さじ2、ごま油大さじ1/2、リンゴ酢大さじ1を混ぜ合わせて完成です。

お弁当の隙間おかずにもぴったりで、夕飯が揚げ物など脂っこい時にも箸休めで喜ばれます。


この時期のキャベツは甘くてとってもおいしいです。

これから柔らかな春キャベツの時期がやってくるのも楽しみで、春キャベツはとろけるようにクタクタに煮て食べるのが好きです。

有機野菜ボックスのお野菜はどれを食べても甘みがあっておいしいので、パルシステムの定番魚肉ソーセージをスライスして、シンプルにごま油と塩で炒めるのは息子も大好きな食べ方です。

パルが届くと、野菜を煮たり塩漬けにしたり、水にさらしてシャキッとさせたり。

明日からの自分がちょっと心に余裕ができるように、少し隙間時間を使って作り置きや下ごしらえをしておきます。

この時期はカブの葉が本当に美味しい!有機野菜セットを注文すると、立派なカブの葉が付いてくるのも毎週注文するポイントで、刻んで炊いたご飯に混ぜて菜飯にするのがいつも楽しみです。

大根は半分から下の部分は、米のとぎ汁でゆっくりと下ゆでしておいて、ぶり大根に。

焼きねぎと茹でたせりを付け合わせるのは冬らしく、寒ブリに大根を煮る旬の香りが部屋に広がります。

春になると有機野菜セットの内容も大きく変わるので、たくさん質問をいただくのでまた紹介させていただきたいと思います。


おまけの朝ごはん。

甘さ控えめのナッツとクランベリー入りバナナケーキ、塩麹漬け茹で卵、カリフラワーと蒸し大豆のポタージュ、サラダ。


寒くなってくると、たっぷり届いた食材を『したごしらえ』と『つくりおき』にすることが日課になってきます。

夏場は水分が多い旬野菜が多く、作り置きにすると傷みやすいのでお弁当に入れるのが少し心配で、マリネや作って冷凍できるものを少し作るようにしています。


冬になると、美味しい根菜を漬物にしたり、煮込み料理も美味しい。

夜温め直して食べると、味がしみてあたたかくて、疲れて冷えた体にぐっと染み込んでいくようなメニューを作り置きしています。

2日分ほどの作り置きとしたごしらえ。

サラダセット、大根と厚揚げの煮物、カブの葉っぱのふりかけ、チキンライスのもと、レバーパテ、塩麹ささみのほぐし、小松菜茹でただけ、甘酒味噌のゆで卵漬け。

保存容器で人気の野田琺瑯はいろんな形があります。

うちの冷蔵庫にはいつもこのサラダセットが入っています。

夫も私もサラダが大好きで、朝ごはんに夜ごはんに、お弁当のサンドイッチにも、こうして洗ってシャキッとさせて、キッチンペーパーをひいたタッパーに入れておきます。

したごしらえのサラダセットは今回はケールとクレソン、ラデッシュ、ヤングコーン。

大容量のお気に入りサラダタッパー。

こちらはただ茹でておくだけのしたごしらえ。

ささみを塩麹を入れた湯で茹でて、冷ましてほぐしたもの。

この二品はちょっとしたごしらえしただけなのに、冷蔵庫にあると本当に助かるもの。

とりささみはサラダにちょっとのせたり、ゆで小松菜と合わせて余った野菜と合わせてサラダにしてお弁当のおかずにしたりします。簡単にポン酢とごま油でもいいし、おかかと醤油と和えてもいいです。

したごしらえの色んなアレンジは、こちらの『つくわけレシピ』がオススメです。

甘酒と味噌を2:1で合わせた漬け床でゆで卵を漬けた作り置き。

私の茹で加減はちょっと半熟の沸騰した湯で8分。袋の中の繊維のようなものは麦味噌のつぶつぶです。

このままお弁当に入れてもいいし、サラダに添えたりも。

おいなりさん弁当の日の副菜に、ちょっと嬉しい。

晩ごはんの炊き込みごはんに切ってのせて。この日はたこときのこの炊き込みごはんに三つ葉と甘酒味噌の半熟卵をのっけて。

さわらやさば、酒、いかなどを甘酒味噌で漬け込んで、グリルで焼くのもオススメです。

焼くときは焦げやすいので、弱火で焼くと良いです。


パルシステムで毎週、有機野菜セットを頼んでいます。

とっても安くてどれも旬の一番おいしい時期に収穫されたものですが、今回はカブの葉がとっても立派!もちろんカブも甘くて美味しいのですが、葉っぱは捨てるなんてもったいない!と思う美味しさです。

パルの有機野菜セットはまた詳しく紹介させてください^^

パルの有機野菜セットに入っていたカブは1番左です。葉っぱが立派でカブが小さく見えるけれど、カブもとても立派なんです。

葉っぱはよく洗い、さっと塩ゆで。

刻んで、ごま油でカリカリに炒めたしらすとごま、鰹節、醤油で味付け。しっとりとしたふりかけは、ごはんのおともに最適です。ごはんに混ぜて食べるなら、塩を少し効かせても良さそうです。

作り置きの中に煮物を1種類作っておくと、夜ご飯の副菜になったり、お弁当の隙間に入れることができるので、この時期はしょっちゅう作ります。

煮物は手間がかかるイメージもあるけれど、簡単な食材、余った食材で楽に作れば、ほおておくだけなので朝の隙間時間を使ってコトコト煮込んでいます。

今回の作り置きの煮物は、パルで届いていた玉こんにゃくに、oisixの牛乳飲み放題コースで選んだ野菜の厚揚げ、中途半端に残っていた大根を入れて。お弁当に入れられるように小さめに切って煮込みました。

oisixの野菜生揚げは切ると中にお野菜がたっぷり入っています。さっと焼いたりしてお弁当に入れると立派な副菜になります。厚揚げは煮物にすると旨味がたっぷり出ます。

パルのカタログに出ているとついつい買ってしまう山形の玉こんにゃく。

ケチャップライスの素は、こちらの本にレシピを掲載しています。

お弁当にオムライスの朝、昨日の残りごはんと炒めるだけで、簡単にケチャップライスができます。この素は冷凍もできます。

今月のおいしいひみつのレッスンでもお作りした、鳥レバーペースト。

パンやクラッカーにつけて、おもてなし料理にもぴったりのパテです。こちらも絶品つくりおきの本の中でレシピも公開しています。

最近はあまり作り置きの写真を撮っていませんでしたが、週に2、3回空いた時間を使って気楽に作り置きをしていました。

思えば作り置きを始めたきっかけは、まだ幼かった息子が公園が大好きで、なかなか帰ろうとしないとき、早く帰ろうと怒りたくなかったからでした。(息子のイヤイヤ期、特に公園帰りは壮絶に暴れられる毎日だった)

帰ってからバタバタして、ついつい晩ごはんが遅くなって、息子は眠くなって、洗い物は後回し。私は息子が寝た後に洗い物をして、夜の授乳に夜泣きにオムツ…と、今考えると記憶がないほど頑張っていたような気がします。

そんな頃に始めた作り置きは、幼稚園帰りにそのまま遊んで帰ったり、習い事を終えて帰ってすぐにごはんができるよう、早起きしなくてもお弁当が出来上がるよう、今でも日課であり、ないとやっぱりバタバタしてしまいます。

今思えば、仕事をしていて忙しかった1人暮らしの頃も、作り置きをしていればもっと健康的に仕事ができていたかもしれないなぁと。

皆さんにも、余って捨てたり、飽きたりしないような自分に合った作り置きを見つけてほしいなと思います。


おまけの今日の朝ごはん。

定番のホットサンドにサラダ、作り置きのポテトサラダ、フルーツ、豆乳ヨーグルト。

益子陶器市で1枚500円だったオーバルプレートが最近の朝ごはんの定番。

伊藤茜

子供のお弁当の悩みは、毎日毎日尽きません。

お弁当って、お昼から幼稚園のお迎え、それから公園で走り回ったり習い事に行ったりと、そんな長い時間のエネルギーなんだと思うと、小さなお弁当箱にどれだけの栄養を詰め込めるかな?いっぱい食べてもらうにはどうしようかな?とつい考えてしまいます。

息子はもう幼稚園年長です。3年間毎日お弁当を作っていると、3歳の頃から随分と中身も変わり、量も増えてきました。子供の3年間の成長ってすごい。そして、私も随分と手際が良くなって、なんだか親子共に成長できたんじゃないかなと思います。



ある日のお弁当、鳥ごぼうの炊き込みご飯に蓮根のきんぴら、赤ピーマンの肉巻き、とうもろこしの入った卵焼き、無花果、ぶどう。

息子が運動会のリレーの補欠選手に選ばれて練習に参加するようになり、緊張して便秘になってしまったので、ごぼうをたっぷり入れたおにぎり。

お弁当は本当に些細な量だけれど、子供の体調や気持ちと少し向き合える。短い幼児期をそんなふうに過ごせる事は、幼稚園に通わせること、お弁当の幼稚園であること、私にとっては良い選択だったと思っています。

息子はフルーツが大好物で、お菓子よりフルーツを先に手に取るほどです。

フルーツの四季だけはしっかりと覚えていて、今は無花果とお別れしてしまう悲しさと、いちごとの再会の楽しみと、幼稚園に向かう自転車の後ろでよく話してくるほど。

小さな頃からパルシステムの美味しいフルーツを食べているからかな、フルーツなら洋梨とかざくろとかも大好きです。


パルのフルーツはいつもピカピカ。新鮮な旬のフルーツは種類がとにかく豊富です。

毎日お弁当に入れるから、少し日持ちのするフルーツとまとめ買い。

洋梨は少し黄色くなってから食べるので、週の後半には美味しくなったりと、買い方を工夫すればわざわざスーパーに買い足しに行くこともありません。

パルシステムは関東だけなので、大地を守る会の有機フルーツも、子供たちに初めて食べさせるなら断然オススメです。オーガニックが今どんな家庭にも馴染みが出てきましたが、大地を守る会は40年以上の歴史を持つ有機野菜宅配のパイオニアと言われています。

有機野菜、栽培期間中農薬不使用の野菜の割合は88%です。これはとってもすごいことだと思います。それだけでなく、何を買っても美味しいんです。

3年間お弁当を作ってきて、炊き込みごはんや混ぜごはんはとにかく登場回数が多かったように思います。おかげでバラエティは豊富になりました。

小さなお弁当箱にお肉や魚、野菜をたっぷりと詰め込みたいという思いがあり、一番作りやすいのが炊き込みごはんだったからです。

こちらの鮭ご飯は、ご飯を炊くときに鮭の切り身をのせて出汁と塩で炊いた混ぜごはん。

お弁当のご飯は炊きたてをお弁当に詰めた方やっぱり美味しい。毎朝土鍋で炊いているので、お昼になってもきっと美味しい。私はかまどさんで炊いているので、炊飯器よりも実は時短でとにかく簡単です。


かまどさんの3合炊き

これまでに出版した本の中でも、実は混ぜごはんや炊き込みご飯のレシピをたくさん掲載しているんです。


2016年12月出版の作り置きの本。

この中にはご飯の素を作って、それを炊き上げるレシピが載っています。

この方が朝限られた時間の中でお弁当を作るのにも失敗がありません。混ぜごはん、白いご飯のおかずの素のレシピも載っています。

この本はお弁当に結構使えるかもしれません。他にもおにぎりの素や、ケチャップライスの素なんかも載っていますよ^^

新刊のソース、たれ本にも凍ったまま炊き込みご飯が作れるご飯の素や、お弁当に使えるお肉や魚を漬け込むレシピが載っています。こちらは私のたれのレパートリーをほとんど載せたので、長くクタクタになるまで使っていただける本だと思います。

子供が生まれてからお弁当を毎日、夫の分も作っています。

その中で思うことは、『毎日安定して同じように作れるようになりたい』ということでした。今日は豪華だけど、今日は質素だった、、と続けていると、なかなか続かないんじゃないかと思ったんです。毎日当たり前のように、時間を何度も確認をしなくても同じような時間に作り終わって、片付けも自然と終わっているようにしたいなと思ったんです。

朝の時間を好きになれるように…今やっと、そんなふうに思えるようになり、気づけば急いで家を出発することがなくなりました。


せっかくなので、今一番美味しいごぼうやきのこを使った炊き込みご飯のレシピを紹介させていただきます。

(鳥ときのこの炊き込みごはん)

とりむねひき肉200g、ごぼう1/2本、しいたけ4個、ごま油小さじ1☆(砂糖大さじ1、みりん大さじ2、酒大さじ2、醤油大さじ2、塩少々)米2合分、出汁2合分


1.ごぼうはささがき、または千切りにして、水にさらしておく。しいたけは薄切りにする。

2.鍋にごま油を熱し、とりひき肉を炒める。赤いところがなくなったら1のごぼうを水をきって入れて、しいたけも入れて炒める。(油が足りなければごま油を少し足しながらしんなりするまで炒める。)

3.☆の調味料を2に入れて、水分を具材が吸うまで煮る。

4.炊飯器に研いだお米と分量の出汁を入れて、3をのせて通常どおり炊く。

私は土鍋で炊いていますが、炊飯器でももちろん美味しく炊きあがります。

余談ですが、とりひき肉はoisixでパラパラ冷凍になっているものをいつも使っています。

使いたいぶんだけ凍ったまま使えるのはお弁当に少量作るにはとても便利。

お野菜を少し使い切りたいとき、それからお弁当にもう1品、お肉を入れて力のつくものを入れたいと思ったときに取り出します。

とりひき肉をさっと炒めて、千切りにしたジャガイモとピーマンを、塩胡椒、オイスターソースで炒めたおかず。1本余ったナスとか人参とかも合うと思います。

お弁当に入れたおかずって、晩御飯に入れてもなかなか家族のお箸が進まないんですよね、だから少量で作って、お弁当にみんな詰めてしまいます。

今日はここまでですが、またお弁当のことは少しずつ書いていきたいなと思っています。

伊藤茜



11月10日(土)15:00〜18:00 定員8名 

場所:目黒区八雲(詳細はご予約後にお知らせいたします。)

持ち物:エプロン、お手拭き、筆記用具
お申し込み方法:お名前、ご連絡先、参加人数(お子様連れの方はご年齢)をご記入の上、下記アドレスへご連絡ください。
mail:yucalyptus000@gmail.com
※こちらのメールアドレスは企画をしていただいているyucalyptusさんのメールアドレスです。質問がある方、レッスンに参加されるにあたり心配なことがある方は、コメント欄またはインスタグラムのメッセージにお願いいたします。


menu(¥6,000_)
自家製ジンジャーシロップのシャンディガフ
フルーツホワイトサングリア
ローストビーフとグリル野菜
ハッシュドブラウンポテト
自家製レバーパテ、フルーツバター、パン
☆お好きなお酒の持ち込みokです!氷はご用意させていただいております。
シャンディガフはノンアルコールでお作りできますので、事前にメールにてお問い合わせくださいませ。

※お子様ランチをご用意いたします。¥600_(鮭そぼろごはん、つくねの照り焼き焼き野菜添え、副菜2種、麦茶付き)ご希望の方はメールに追記していただきますようお願い申し上げます。
秋冬は、彩り豊かなおいしいお野菜が実は沢山あります。
年末年始にお友達を呼びたいな、と思っていただけるようなおもてなし料理をたっぷりご紹介します。
おもてなし!と張り切って作るメニューではなく、普段の食卓でもご家族に喜んでいただけるような気楽なメニューになっています。

お酒が苦手な方も大歓迎です。
お子様も大歓迎です!
皆さんで楽しくおしゃべりしながら、週末を楽しみましょう。
すでにご予約をいただいている皆さまも、お会いできるのをとっても楽しみに致しております。
伊藤茜

久しぶりにブログを書き始めたので、何から書いたら良いのか、でも書きたいことはたくさんあるので、まずはずいぶん前にインスタグラムでいただいていた、卵料理のレシピを書きたいと思います。

晩ごはんのおかずは、私はたいてい午前の時間を使って下ごしらえをしてメニューを決めておくのですが、あと1品どうしようかな…と思った時によく出てくるのがたまごオムレツです。たまご料理は包丁とまな板いらずだから、ささっとおつまみを用意したい時にも簡単だから中身を変えて色々作りますが、この長芋たまごは断然1番人気です。


長芋たまご

長芋200g、たまご3個、牛乳100cc、顆粒だし(茅乃舎野菜だしを使っています)大さじ1ほど、砂糖小さじ1、塩少々

1.袋に皮をむいた長芋を入れて、好みの荒さまで叩く。私はちょっと粗めに叩くのが好きです。

2.ボールに卵を入れてほぐし、叩いた長芋と卵、調味料を全て入れてかき混ぜます。

3.あとは焼くだけです。油をひいてよく油をなじませたフライパンに流し込み、混ぜながら全体が半熟程度に火が通ったら、二つにたたんで、お皿にもります。

海苔や香味野菜がとっても合います。味が足りなかったら醤油を少しかけて、とっても簡単な1品が完成します。

私は鉄のフライパンで焼きますが、油をしっかりとなじませて温めてから焼けば上手に焼けます。テフロンのフライパンならもっと楽に作れるかもしれません。

使っている鉄フライパンの中でも、初心者には軽くてメンテナンスいらずのambai。

毎週の宅配の時に、私はいつも買い物カゴに入れてしまうんです。

宅配が来てびっくり、パルシステムでもoisixでも注文してた!なんてことも。

以前はすりおろすのが面倒だからと避けていたんですが、袋に入れて潰せば簡単だし、時間がない日はこうしてオムレツにしたり、マグロと混ぜたり、冷奴にのせたり…それから、豚肉にのりと巻いて肉巻きにしてお弁当に入れたりもします。


oisixの大和芋は1番好きで、大地を守る会のこの大和芋は絶品でした。

素材が美味しいのもあるし、こうして真空になった長芋や大和芋は結構日持ちがするから、あと1品、の時に野菜室にあるとつい手に取ってしまいます。

大地を守る会のお野菜はお試しセットがあるので、有機野菜の本当の美味しさをとってもお得に試せます。

長芋以外にも、休日の朝食はたいてい卵料理とトーストです。

晩ごはんでは副菜のような存在だけれど、朝食ではメインになります。

少し残ったキーマカレーや、作りおきで少し余りそうだったポテトサラダを入れたりと、残り物を最後まで美味しく食べられるのもオムレツの良いところ。

根セロリやクレソンをたっぷりとのせて。

美味しい卵に、クレソン、根セロリ。サラダ野菜はレタス以外にもケールやルッコラ、パクチー、紅くるり大根など普段スーパーでは出会えない新鮮な美味しい野菜はoisixで。本当に種類が豊富です。これだけ美味しいお野菜が野菜室にあると、朝食でも野菜をたっぷりと食べたくなります。

ちなみに卵もお気に入りがあります。oisixげ購入する黄味恋しは一番のお気に入りで、毎週買っています。

今日はここまで…^^

またリクエストがあれば、少しずつ書いていきたいと思います。


最近の私は、息子が幼稚園に行っている間暇を持て余していることが増えました。

これまでの私は息子を朝送ってお迎えまでの時間、ずっとバタバタとしていたし(なぜバタバタしていたのか今ではよくわからない)、13時半までなんて短いんだと思っていました。迎えに行けば習い事の送迎をして、帰ったら急いでご飯とお風呂、19時に寝てしまう息子と共にぐったりとして夫の帰りを待つ毎日でした。

毎日の家事は無限にあると思っていたけれど、完璧に家事をこなすお母さんにはなれないんだ。と最近やっと気づいて、それよりも息子をたくさんのお友達と遊ばせて、好きなスポーツに汗を流し、栄養たっぷりのご飯を食べさせて、あたたかい布団でたっぷり寝かせてあげることをすればいいや、ととても暇だけど充実しているなと思って過ごしています。


さて、久しぶりに書くブログに何を書こうかと迷ったのですが、メッセージでよくリクエストをいただくのは、どんな食材を買って、どんな風に使っているかの質問だったので、そんな話をさせていただこうかなと思います。


今日の夫と息子のお弁当。うちの冷蔵庫の中は、相変わらずほとんどがoisixとパルシステムで注文するもので、今日は配達が来る前日なので、冷蔵庫の中のものをかき集めて作ったお弁当です。

◯昆布の佃煮と紅くるり大根の塩漬けの混ぜご飯、根菜きんぴら、かぼちゃの煮物、カジキマグロの米粉揚げ、卵焼き、みかん

冷蔵庫のものをかき集めてお弁当を作っても、息子は完食して帰って来ます。

赤大根も素揚げしたズッキーニも、美味しかったと言ってくれるのは、私にとってちょっと自慢できることです。

自慢できると言っても、正直なところ私の料理というよりも食材のおかげだと思っています。

息子が離乳食を食べるようになった頃、パルシステムで野菜を選ぶようになり、oisixで調味料を選ぶようになり、選ぶことでこんなにも子供の味覚の成長へと繋がるんだと実感しています。

最近はほとんどスーパーには行かず、届いた食材を1週間で使い切るように暮らしています。

oisixは最近、大地の宅配の野菜を購入できるようになったので、こちらでもよく野菜を買うようになりました。大地の有機野菜はお試しセットを頼んだことがありその美味しさにびっくりしたのですが、oisixでも毎回注文できるようになったのでたっぷり注文します。


アボカド、栗カボチャ、キャベツ、ケール、玉ねぎ、じゃがいも、バナナ、蓮根、生姜、ズッキーニ、なす、チコリ、バナナ、みかん、落花生、さつまいも、ツルムラサキなどなど。

うちは野菜をいっぱい食べます。野菜室はいつでもたっぷりと入っていて、その野菜に合わせてお肉やお魚を解凍して献立を立てるほど。

こうして宅配の野菜を頼むには、パルシステムや他の宅配サービスだと2週間後の注文をしなければいけなかったりするのですが、oisixは日曜日に届くものが木曜の午前中まで変更することができます。特に調味料は重いし、子連れで習い事帰りにスーパーに行ったりするのが私はとても辛いので、数日前に変更できるのはとっても助かっています。


有機野菜が気になる方は、大地を守る会をぜひ試してみてください。

子供にお野菜をたくさん食べて欲しい!と思う方には本当にオススメです。

宅配サービスを使うと、ついつい同じものを買ってしまいがちですが、いつも冷蔵庫に入れておきたいものプラス、季節の食材をたっぷりと食卓に取り入れます。

季節の食材は1年で1番栄養価が高く、また一番美味しい時に食べることは心の栄養も最も高いと思っているから、毎日の食卓には必ず取り入れたいものです。

季節のものは、引き算しながらシンプルに料理したいといつも気をつけながら料理します。

秋みょうがは出汁と塩で炊いて、おかか、刻んだミョウガに少し薄口醤油を入れて混ぜ合わせ、炊き上がったご飯に混ぜ合わせます。香りがとっても良くて、おにぎりにしてももちろん美味しいです。

さつまいももとっても美味しい季節だから、塩と一緒に炊いただけでお弁当のメインになるような美味しさです。特に秋冬は、oisixにはいろんな品種のサツマイモがあります。私は紅はるかが一番好きで、とろけるように甘いです。

落花生は毎年旬を待ちわびている食べ物の一つ。

oisixの落花生は、お取り寄せした中で一番大きくて、産地の道の駅に行かないと買えないんじゃないかと思うほど甘くて美味しいです。

私は塩を大さじ1ほど入れた鍋たっぷりの水から茹でて30分の茹で加減が一番好きです。蓋をして蒸らすようにしてからざるにあげ、殻を割ってお酒のおつまみに。

息子も自分で殻を割って、おやつのように食べています。殻を割ってご飯に混ぜて、落花生ご飯なんかも美味しい。これも毎年欠かせない、我が家の季節の食べ物です。


毎週たっぷりのお野菜が届きますが、時間にも心にも余裕がないと、”使い切る暮らし”って難しいんだなと実感しています。息子が1人でできることが増えて、少し手持ち無沙汰になったから気がついたことです。これからは少しゆったりとした気持ちを持って、使い切る暮らしをしていきたいなと思っています。


秋の風が吹いてきたなと思ったら、関東はまた猛暑になりました。

8月25日のおいしいひみつでは、夏のお弁当の会を開催しました。とっても暑い中お越しいただき本当にありがとうございました。

夏休みなので、うちの息子もちゃっかり参加させていただき、子供達は12人で元気いっぱいの会になりました^^

夏のお弁当の会でしたが、秋の食材が並び始めたので、秋刀魚の甘露煮を副菜に加えたメニューを紹介させていただきました。

メンチカツ、とうもろこしごはん、秋刀魚の甘露煮、海老の入ったちくわの磯辺揚げ、杏の甘煮、赤大根のマリネ、素揚げした野菜を添えて。

作りたてのおかずはデモンストレーションさせていただきながらお一人ずつ詰めていただきました。最初は難しいね、と話しながらでしたが、最後は皆さんとっても美味しそうに素敵なお弁当が出来上がっていました。


子供達のお弁当は私の手作り弁当ですが、とうもろこしごはんに鮭そぼろごはんのおにぎり、唐揚げと枝豆の卵焼き、マカロニサラダ、蓮根きんぴら、梨に麦茶がつきます。

全部食べられなくても、食べられないものがあっても、ちょっとお兄ちゃんに食べてもらったり、お母さんのお膝で食べたりと幼稚園と違ってルールを作らず、とにかく楽しく食べてもらいたいなと思っています。もちろん、お弁当は注文いただかないで持ち寄りしていただいても大丈夫です!

メンチカツの作り方やお肉の選び方、使う調味料、保存期間などなど、作りながらたくさんの質問をいただきながら、みんなでたくさんのメンチカツを丸めて揚げるのは私もとっても楽しい時間となりました。

米粉を使って揚げる海老入りのちくわの磯辺揚げは色鮮やかに揚がるので、お家で作ってみようとのお声をたくさんいただきました。

秋のメニューの秋刀魚の甘露煮と、簡単に作れてデザートにもなる杏の甘煮は、実はとっても簡単です。

料理本を見るとハードルが高いと思うメニューも、こんなに簡単に作れるということを知っていただき、お家で作ってご家族にも喜んでいただけたらと思いました。

今回もお越しいただいた皆さまは気さくでとっても素敵な方ばかりで、色々と助けていただきながら、楽しいお話をしながら穏やかなレッスンとなりました。

また秋冬もお弁当メニューを考えていますので、またお会いできたらとっても嬉しいです。

改めてお越しいただき、本当にありがとうございました!

※次回のおいしいひみつのレッスンは、『お酒とおもてなしの会』9月1日(土)15時〜

の会です。こちらは今月の台風で延期になり、少しお席が空きましたので、ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。

詳細は7月26日のブログにございますので、ご覧ください。

すでにお申し込みいただいた皆さま、お会いできるのをとても楽しみにしています^^

また、台風の影響で延期になり予定が合わなくなってしまった方、申し訳ありません。また別の機会にお会いできたらとても嬉しいです。

伊藤茜